印鑑

0
     印鑑を、ただ「押す」だけの道具と思っていませんか?法人認印から実印銀行印で種類はさまざま。また、書留・小包・宅配便などの郵便物の受取り時や、銀行などの金融機関での契約時など用途もさまざまです。そんな、いろいろな場面で活躍する印鑑。それは、まさにあなたの「顔」と言っても過言ではありません。また印鑑はパワーストーンブレスレットなどと同様に運気を上げるアイテムとも言われています。印鑑の印材や書体などにも近年パワーストーンが利用されているようです。印鑑の材質やデザインにこだわることで、会社の取引先、銀行職員などの見る目もだいぶ違って来るかもしれません。

    しかし、印鑑といえども種類は豊富で、パワーストーンなど材質もさまざま。書体に至っては象形文字から来ているものが多く、難しい漢字でその字の意味などよく分からないものです。そんな印鑑についてのあれこれをまとめてみました。印鑑にもいろいろあり、なかなか勉強になって楽しいと思いますよ。社会人ならこだわって、印鑑選んでみてはいかがでしょうか。印鑑とお揃いの素材を使ったブレスレットなども、上品ですね。ブレスレットは手につけるものなので、なおさら印鑑を使う手が引き締まるかもしれません


    水牛の印材の意味

    0
       水牛の印材は陰の動きで押さえる働きがあり、落ち着いた性格になりたい人に良い。公務員、事務員、技術者などの職業をされる方に向いています。印鑑の印材は、自分の性格から印材を選ぶのもいいでしょう。
      もし印材選びでお迷いの方やさらに運気の良い開運吉用印鑑をお探しの方は、下記の「あなたの生まれ年による吉相印材適合表」をご参考にしてください。

      印材について

      0
         印鑑は、自分自身の証明するものとして、一生にわたって長く使うことになります。ですので、少々高価でも気に入った印材を選びたいものです。材質、耐久性、摩滅や破損の少なさで言えば「本象牙」が最高です。「黒水牛」「牛角【オランダ水牛】」「琥珀」でも充分長期間使えます。柘(つげ)は、価格的にも求めやすく、若いときに作られるときは十分かもしれません。ですが、印鑑は一生を通じてずっとついて回ります。印鑑がその人の判断材料にされる時もしばしばあります。印鑑の再登録手続きも結構手間を取られるので、せっかく作られる折には、やはり牛角【オランダ水牛】以上の材質のものを選ばれることをお奨めします。最近の人気は「チタン印鑑」や「エコ印鑑」です。捺印性はとにかく抜群です!強度、耐久性、耐火性にも優れています。地球環境を重視して作られたECO印材は通常の木材よりも数倍強く、伸縮及びヒビ割れの少ない新木材で木目もとても綺麗なものも出回っています。せっかくの日本人なのですから印鑑に凝ってみるのも良いと思います。

        柘植&チタン

        0

          柘植は朱肉の油分が染み込むと印鑑の枠等がもろくなりやすいので、ご使用後は必ず柔らかな布で優しく拭きとってください。印影が映りにくい場合は歯ブラシで軽く磨いてください。(木材の場合は水に濡らさないようにして下さい)


          指先の脂や水分、汚れ等・・触れることによって、整列していたプリズムが様々な方向に屈折していきます。 当然、屈折していくことにより、当初の輝きから、徐々にくすんでくるように見えてしまいます。 しかし、ベンジンやエタノール等の家庭で手に入るアルコール系の溶剤にて拭き取っていただくと、大変綺麗になり当初の輝きを取り戻すことができます。
          印鑑をご使用後は、印面の朱肉を拭き取ると共に、ボディ部分も拭いていただきますと、再度屈折が整えられ発色の復元が期待できます。

          印鑑の話

          0

             

            甲斐の国における手彫り印章は、明治、大正、昭和と時代を重ねて行く中で、水晶印の技術を象牙や水牛など様々な素材に応用することで更に発展していきました。

            長い歴史の中で発達してきた高度な技術は、現在も他の追随を許さず、山梨の手彫り印章の本場六郷では、全国の印章生産の50%超を生産するハンコの里として、その匠の技を守り続けています俗に、「生まれてから死ぬまで」という言葉を「ゆりかごから墓場まで」と言いますが、印鑑が関わる時はまさにこれで、出生届から死亡届を出すまでの間で、印鑑が必要になります。もちろん出生届や死亡届は自分で出せないのですが、印鑑が関わるという事では間違ってはいません。印鑑は日常ではあまり見かけなくなっていますが、人生の節目では必ずといっていいほど必要になってくるのです。

            人の一生は、当然、生まれてから始まります。子どもが生まれたら、その日を1日と数え、2週間(14日)以内に両親、もしくは同居者が意思の出生証明書と一緒に、各市町村役場に届けます。しかし、その際は、子どもの情報と両親の情報を一緒に届出ますので、両親で届けるといいでしょう。

            この届ける際に、認印でも構いませんので、印鑑が必要となります。届ける場所は、14日間と短いので、本籍地の市町村役場でなくても構わないのですが、母子健康手帳も持参しなければなりません。



            書道-隷書体

            0

              隷書体篆書体を元に簡略化し、直線的にしたもので、端正でバランスがとれた読みやすく美しい書体でございます。紙が発明される以前に発明された書体で竹や木に書き易く進化した物とされております。一字一字が横長であるのが主な特徴で横線の独特のハネは 竹筒による物と言われております。読みやすくそれでいて品格の高い書体でお札や石碑などにも使われており、ご印鑑にも個人様ご印鑑、 法人様ご印鑑と種類を問わずすべての印鑑に適しています。 


              琥珀の利用

              0
                 ネックレスペンダントネクタイピンなどの装身具に利用されることが多い。人類における琥珀の利用は旧石器時代にまでさかのぼり、北海道の「湯の里4遺跡」、「柏台1遺跡」出土の琥珀玉(穴があり、加工されている)はいずれも2万年前の遺物とされ、アジア最古の出土(使用)例となっている[7](ゆえに「人類が最初に使用した宝石」とも言われる)。また、バイオリンの弓の高級なものでは、フロッグと呼ばれる部品に用いられることがある。

                その他の利用法として、漢方医学で用いられることがあったという。 南北朝時代医学者陶弘景は、著書『名医別録』の中で、琥珀の効能について「一に去驚定神、二に活血散淤、三に利尿通淋」(精神を安定させ、滞る血液を流し、排尿障害を改善するとの意)と著している[1]

                ポーランドグダンスク地方では琥珀を酒に浸し、琥珀を取り出して飲んでいる。


                西アジアの封泥

                0
                   西アジアの封泥はシュメール文明にさかのぼることができる。紀元前5000年頃から使用例が見られるほか、紀元前3000年頃にはシュメール文明で板ではなく粘土玉により封泥を使用している。

                  この時期の封泥は交易品など重要物品の容器にかぶせた布や皮を封緘するためと、その内容と発送者の証明書に用いられた。内容物の品目を示し責任を明 らかにするとともに、中身の改変を防ぐためである。いずれにせよ封緘力が極めて強く、破壊しなければ開けられない=開けられたか否かが一目瞭然となる封泥 は、その中身を保護保存する目的には最適であったといえよう。

                  そして封泥で封緘を行った後は、封緘保管に関する責任の所在を明らかにするため、必ず封緘した者を示す文字や記号が書き込まれた。後に印章の使用が一般化すると印が押捺されるようになっていく。

                  シュメルやアッカドの封泥はローマギリシャなどにも影響を与え、楔形文字や筆記媒体としての粘土板の発明にも寄与した。しかし封泥自体は8世紀にが伝わり使用が一般化すると衰退し、代わりに蝋を用いて封をかける封蝋として生き残った。封蝋は重要な手紙の封緘や、条約締結書など最重要書類の署名を封じて改竄を防止するために使われるほか、高級ワインのボトルのラベルなど装飾目的でも使用されている。


                  認印(にんいん、みとめいん)

                  0
                     一般に申し込みや受け取りなどの証明用として用いられる印。姓(苗字)のみが彫られた既製品が多く、三文判(「二束三文」から。作りも安っぽいため)とも呼ばれる。印材にラクトカゼイン等の合成樹脂(プラスチック)を用いたものが多い。姓を入れたインク浸透印(ネーム印)は認印として用いられる。真円のものと楕円のものが多く、かつては双方とも多く使われたが現在は真円のものが主流である。


                    印鑑について

                    0
                       

                      法人印とは・・丸印(会社の実印)、角印(かくいん)、割印(わりいん)の3本の印鑑の総称です。

                      丸印は、代表者印
                      代表印会社印社印契約印契印社長印社判など様々な呼び名があります。

                      会社丸印は起業時には必要となる印鑑で、本社所在地の法務局に登記を届け出ます。
                      角印は法人の認印の役割があり、法務局に申請の必要の無い印です。
                      近年は割印の役割を「丸印」が担う事が多くなり、ますます「丸印」の重要性が増してきています。

                       


                      calendar
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      2930     
                      << April 2012 >>
                      PR
                      selected entries
                      archives
                      recent comment
                      recommend
                      links
                      profile
                      search this site.
                      others
                      mobile
                      qrcode
                      powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM